銀山温泉 期待が高まります

銀山温泉に行ったら泊まると決めた、ふじや旅館。

外国人女将の名前が、ジニーさんと、ジェニーさん。 
どちらかわかりません。

まあー、日本人からしたら、同じ様なものですが・・・。

藤屋旅館、部屋数もあまり多くないし、女将さんも気さくな方のようですから、泊まったら、密なコミニュケーションが取れるのではないかと、
期待しています。

それと、外人女将ならではの、着物姿も!!


さて、銀山温泉へのアクセスですが、いいという方と、
あまり良くないという方がいます。

どちらが正しいのでしょうか?


高速を使って、山形北ICから国道13号線を北上して1時間、
新幹線では、大石田駅で下車して銀山温泉行きのバスで40分。 だそうです。

これを、近いと感じるか、遠いとかんじるか、これは行く人の感覚の問題ですね。

1時間を長いと感じるか短いと感じるかですよね。


雪をあまり見る機会のない所に住んでいる私だったら、
雪景色の中での一時間。  堪能できますね。  もちろん近いと思うでしょう!


「できれば、雪景色を眺められるこの時間が永遠に続いて欲しい!」 と、
思いかねませんね。



自家用車でいく場合は、下にある大型駐車場に駐車して、
そこから徒歩で旅館まで行くようですが、

冬の山形。  運転には相当注意が必要な感じですね。 
甘くみてると大事故を起こしかねないとか。


何しろ、普通の道路でも日陰のぬれたところは、昼間でも凍ってきて
滑りやすくなるとか・・・。

自家用車で行く方はスタッドレスタイヤにするか、タイヤチェーンを
用意することは絶対必要なことですね。


冬の銀山温泉、ライトアップされた大正ロマン溢れる街並み、想像する
だけでも胸躍ります。

以前、やはり冬に那須に行ったことがあるのですが、よかったですねー。


車で行けない三斗小屋温泉。

箱根湯元から、峠越えの道を確か2〜3時間歩いたと思う。
途中風が強く、必死の思いで峠を越えたのを思い出しますね。

泊まった旅館は、確か、大黒屋旅館。
あと一軒、煙草屋旅館しかないのだけれど・・・。



冬の温泉街。何がいいって?  

やはり雪。 それと冬景色。 それと冬の寒さですね。

暖かい地方ではなかなか凍えるような寒さは体験できないですよね。
その寒さを自然の中で体験できるのは本当に貴重です。

もちろん、凍えた身体で入る温泉は最高ですね!!
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