銀山温泉 話題も多そうです

山形 県にある、銀山温泉。

そこの、「 銀山温泉街」 といっても、
銀山川の両側に旅館が並んでいて、端から端まで散策しても、
普通のスピードで歩けば大体15分ぐらいでみてまわれるようです。

けれど。何といっても、 「大正時代にタイムスリップした街」

一軒、一軒、旅館をじっくり眺めて回るだけで飽きないとか!

特に、夜になると銀山旅館街の様子が一変するようです。

ガス灯がともされ、各旅館はライトアップされて、本当に幻想的な
世界が広がるみたいですね。

今回、銀山温泉組合のホームページにあった、 「銀山 温泉 宿 一覧」 と、「銀山荘」 のホームページを参考にしているのですが、

どちらのホームページも、凝っていて面白かったですね。

それに比べて、
じゃらんでの、銀山温泉の旅館の案内は、画一的で面白味がありません。

格安旅館を見つけるにはいいかもしれませんが・・・。

銀山温泉旅館も、各旅館それぞれに特徴があるみたいで、
各旅館に泊まった方の感想なども参考になりますね。

「銀山荘」の 癒しの寝湯。
ゆっくりと寝た状態で温泉につかり、ライトアップされた景色を、あかず眺める。
時が過ぎていくのを忘れそうですね。

「外人 女将」 で有名になった、「藤屋」(富士屋ではありません。)
行かれる方皆さん、外国人 女将の着物姿の印象が強いみたいで、
着物姿を見ることを期待されているようです。

旅館に着いてみて、外人女将が着物姿でないとがっかりされるとか。
外国人女将、人柄的にはきさくな方のようです。

また、「おしん」 のゆかりの旅館の、 「能登屋」

旅館から瀧が見える、 「 瀧 見 舘」

民宿とは違いますが、自炊のできる、 「御宿 やなだ屋」 と、「旅籠  いとうや」

一番新しい旅館の、 「古 勢記 屋」 などですね。

どうせ銀山に来たのですから、一軒一軒回ってみるのもいいですね。

多分銀山温泉観光協会に、銀山温泉マップというか、簡単な地図もある
でしょうから、

それを手にして。

立ち寄った先で、お湯に入るのも一興ですよね。

ちなみに、銀山温泉のお湯は、細かな湯花が混じった、乳白色の含食
塩硫化水素高温泉ですね。

また、共同浴場の、しろがね湯もよさそうです。

その 泉質 は・・・ 含食塩硫化水素高温泉
効能として ・・・ 神経痛、リウマチ、皮膚病、創傷、成人病、
             婦人病、等 だそうですよ。


また、「古勢記屋」で、カレーを食べてもいいし。
ちなみに、カレーパンのおいしい旅館もあるようです。

各旅館には、それぞれ特徴のあるお土産用の品を揃えた売店もある
でしょうから、ブラブラ歩きもいいかもしれませんね。
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