銀山温泉ってしってましたか

「大正ロマンの湯の街 仙境の宿 銀山温泉」

うーん、心惹かれるキャッチコピーですね。

あなたはもうご存知ですね。 山形の、銀山温泉。

そうですか。知っていましたか!
申し訳ありません。 私は知りませんでした。

なにやら、かって銀山だった所だそうで、

今は、
「大正ロマン溢れる旅館の街並み」 

「露天風呂からの雪景色が素晴らしい温泉」 

「NHKテレビおしんゆかりの温泉」として、有名らしい。

ただ単にひなびた温泉街というのではなく、 
大正時代に 「タイムスリップできる」 温泉街のようです。

土地の人にとっても、 「銀山」 というのは、
特別な場所、異次元空間のようですし・・・。

今では、予約なしでは宿泊できないほど人気があるとか・・・。

春夏秋冬の良さがあると思いますが、やはりいくなら、

山が紅葉に包まれる秋か、
純白に雪に覆われる冬がいいと思いますね。



銀山温泉。少し調べてみました。

旅館の数は、11軒。
少し少ない感じもしますが、まー大体こんなものなのでしょうか?


でも、見てみるとかなり旅館の規模に差がありますね。

宿泊人数の多いものから挙げていきますと・・・

「銀山荘」 宿泊人数 なんと200名 客室 46室

「能登屋」 宿泊人数 85名  客室 17室

「滝見館」 宿泊人数 70名  客室 14室  
すみません。瀧見舘 が正確な旅館名でした。

「古勢起屋」 宿泊人数 66名 客室 14室

「古山閣」 宿泊人数 65名 客室 14室

「昭和館」 宿泊人数 50名 客室 11室

「旅館 永澤 平八」宿泊人数 45名 客室 8室

「旅館 松本」 宿泊人数 35名 客室10室

「藤屋」 宿泊人数 21名 客室 8室

「御宿 やなだ屋」 宿泊人数 20名 客室 4室

「旅籠  いとうや」 宿泊人数 15名 客室 4室

(酒田屋 が見当たらないけど、銀山ではなかったかもしれないなー。)


あまり旅館に泊まったことがないので、詳しくないのですが、
この案内をどう読み取ればいいのでしょうか?

大体、1室、3.5名から5名を見込んでいるようですが、
一番少ないのが、 「藤屋」 ですね。2.6名しか見込んでいません。

それに反して、一番多いのが、 「旅館 永澤 平八」 ですね。
なんと1室5.6名を見込んでいます。


この数値も、旅館側が勝手に決めることは出来ないと思うので、
多分見込み人数が多いということは、それだけ部屋が大きいという
ことなんでしょうね。



ちょっと、一番規模の大きい、 
「銀山荘」 のホームページを覗いてみたのですが・・・。


色々揃っていますね。

まあー、お菓子や民芸品、雑貨などを販売している
お土産品用の売店があるのは普通でしょうが、

料亭【蓬莱】

最大160名入れる大宴会場

居酒屋【嬉亮恵】

カラオケボックス【ジャランゲル】

パーティールーム【アイラスゲェーナ】

そして、露天風呂から見た景色を見ることが出来る、
「ライブカメラ」までありましたね。

旅館も相当豪華そうです。
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